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Technology

“つなぐ”テクノロジーを通じて
快適で持続可能な“みらい”社会をつくる、
フジクラの“つなぐ”製品・技術の一部をご紹介します。

超スマート社会を実現する
光ファイバーケーブル

昨今、ビッグデータ、5G、IoTなどにより、ネットワーク上のデータ通信量が爆発的に増大していますが、そのほとんどは光ファイバケーブルによるバックボーンに支えられています。通信量の増大に対応するための超多心・細径高密度光ファイバケーブルや、データセンタ用の配線ソリューション、また、1本の光ファイバの中に複数のコアを配置したマルチコアファイバの研究にも取り組んでいます。

情報通信社会を支える“光ファイバ”について

エネルギー・情報通信カンパニーの製品が
活躍している場所

  • データセンター

  • インターネット通信

  • loT

FPC・電子部品

さまざまな分野で活用される、フジクラの電子分野製品をご紹介します。

  • フレキシブルプリント配線板(FPC)

    スマートフォンやウエアラブル機器などの小型デジタル機器の用途で、「小型化」、「高密度化」、「高機能化」を支える部品として用いられています。

  • メンブレン製品

    ノートPCのキーボード用スイッチの用途や車載用途で用いられています。

  • 電子ワイヤ

    極細同軸アセンブリとして、タブレットやドローンカメラなど、高速伝送、高周波信号の用途で用いられています。

  • コネクタ

    小型デジタル機器用途から、産業機器用途まで幅広くラインナップを揃え、用途に応じた製品を提供しています。

  • サーマルソリューション製品

    ヒートパイプは液体の蒸発と凝縮の潜熱を利用して、小さな温度差で大きな熱量を輸送することができる熱伝導素子です。パソコンやスマートフォンなど、さまざまな電子機器の放熱対策に用いられています。

フジクラのFPC・電子部品について

電子電装・コネクタカンパニーの製品が
活躍している場所

  • スマートフォン

  • タブレット・スマートウォッチ

  • PC

  • 自動車

高速大容量通信を実現する
5G対応無線モジュール

フジクラでは、これまでの研究開発の成果を活かし、5G向け新周波数帯(66-71GHz)にも対応した60GHz帯無線通信モジュールを開発し、サンプル提供を開始しました。さらに新たな市場を目指し、世界的に利用が拡大されている5Gミリ波周波数帯(28GHz帯など)のRFモジュール開発にも取り組んでいます。

高速大容量通信を実現する5G対応無線モジュールについて

色素増感太陽電池による
エネルギーハーベスト型無線センサシステム

920MHz帯無線を搭載したエネルギーハーべスト型センサシステムや、独自のIoTクラウドによるアプリケーションサービスを提供しています。
熱中症予防ソリューションでは、新たに開発した「暑さ指数」特化型のセンサシステムにより、熱中症の予防に貢献します。IoTクラウド上で各地点の暑さ指数を監視し、異常時はクラウド上の表示色の変化やメール通知などで、関係者へタイムリーに周知します。また、同じセンサシステムを用いて、冬季には絶対湿度を測定することで、季節性インフルエンザの予防にも役立てることが可能です。

色素増感太陽電池によるエネルギーハーベスト型無線センサシステムについて

コーポレートR&D部門の製品が
活躍している場所

  • データセンター

  • インターネット通信

  • IoT

  • 学校施設

  • 介護施設

  • 物流倉庫

ディープラーニングによる
レーザダイオード外観検査システム

フジクラではディープラーニングを用いてさまざまな製造現場へのAI導入を進めています。
その事例として、ファーバレーザの主要部品であるレーザダイオードの外観検査システムの取り組みを紹介します。この外観検査システムは2018年度より順次稼働をしており、2種類のAIを利用しています。それぞれのAIで技術者を超える精度、速度を実現し、実際に現場で運用されています。

フジクラのAIの取り組み

コーポレート生産部門の技術が
活用されている場所

  • 工場の製造ライン

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