序章 Prologue

1885年に電線メーカーとして創業し、
現在は通信、エレクトロニクス、自動車電装など
人と人、モノとモノを「つなぐ」企業として
成長してきたフジクラ。
技術の強みや社員の想いなど、
まずは、私たちの伝えたいことをまとめた当ページを
ご覧ください。

フジクラが見つめる未来の社会

“つなぐ”ソリューションで、
「持続可能な“みらい”社会」の
実現を目指す。

社会がかつてない規模とスピードで変化を遂げようとしている現在、「持続可能な“みらい”社会」の実現を目指し、「フジクラグループ2030年ビジョン」を掲げました。「Advanced Communication」「Energy & Industry」「Life-Assistance」「Vehicle」の4つのドメインを定め、企業価値を高めながら社会課題の解決に取り組みます。

未来に向けての取り組み

“オープンイノベーション”をキーワードに新しい文化をフジクラに醸成していく。

2030年ビジョンに向けて動き始めたフジクラの、重要なキーワードとなる「オープンイノベーション」。2018年に、フジクライノベーションハブ「BRIDGE」を開設し、世界に誇るフジクラの先進技術と、ベンチャー企業の持つさまざまなアイデアを組み合わせ、社会に新しい価値を創造します。

社会の根幹を支える技術たち

これまでも、これからも、社会の根幹を支えるのは
フジクラが培ってきた高い技術力にほかならない。

明治時代、電線からはじまったフジクラは、時代の変化に伴い技術を進化させ、FPCや自動車電装などさまざまな事業を展開してきました。すべてはより豊かで便利な社会をつくるため。そしてこれからも、未来を見据え、受け継がれてきた“つなぐ”技術で、社会を支え続けていきます。

技術に込められた社員の想い

技術者としての誇りを胸に、
受け継いできた技術を未来へつなぐ社員の想いとは。

フジクラの技術と、技術者としての誇りを連綿と受け継いできたフジクラの社員たち。各事業領域で活躍する彼らが向き合うものと、未来にかける想いをお伝えします。

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世界をつなぐ社員たち

グローバリズムが進む中、国と国をつなぎ、
世界を牽引していくフジクラの技術力。

日系企業にとって重要な海外市場に、1994年に進出したフジクラ。光融着接続機では世界トップシェアを堅持するなど、今では売り上げの約6割を海外が占めるほどまでに成長しました。北米、ヨーロッパ、アジアを中心に世界最先端の技術力で、情報通信やエレクトロニクス、モビリティの各分野を牽引していきます。

社員の働く環境

最先端の技術が生まれる佐倉と、
世界中の社員を支える木場を知る。

フジクラの技術の総本山でもある、千葉県佐倉市の「佐倉事業所」。そしてコーポレート機能が集約されている東京都江東区の「木場本社」。世界中のフジクラ社員を支えるこの二つの国内主要拠点についてお伝えします。

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